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2022/09/28 07:45


こんにちは。Shop StaffのNaoです。

今日は、当社の製品トートバッグの使用感やお手入れ方法についてレビューしたいと思います。
(※当社で扱っているトートバッグ(Mサイズ)を基準として記載いたします。詳しい商品のサイズ等はそれぞれ商品ページでご確認ください。)

まずは、ご利用のシーンでの使用感について。

■使用感(サイズ)

持ち手部分は約550mmと肩に掛けるのにちょうどよいサイズ。
本体サイズは、横360mm、縦370mm。マチ(底)の部分は120mmほどあるので、500mlのペットボトルくらいであればすっぽり入る感じです。
マチがある分、横のサイズは入れるものによって240mm〜360mmになるのですが、A4サイズのノートやファイルは楽々に収納できます。

生地はコットンなので、いわゆるベーシックなトートバッグの肌触り。色も定番のベージュでカジュアルなシーンで幅広く使える一品。

ちょっとした散歩やお買い物のエコバッグとしてお使いいただくのがベストマッチかと思います!



■お手入れ方法

使ってみて心地いいものはなるべく長く使いたい。
では、どうお手入れするのがベストなんでしょうか。

トートバック本体は、「100%コットン」のため、生地自体はそこまで厚手ではありません。
またデザインを水性インクでプリントしているため、ご自宅の洗濯機に入れての洗濯はおすすめしません。

以下のいずれかを推奨いたします。

<お手入れ方法>
①使用後はブラッシングして軽い汚れを落とす
割と毛が硬めのブラシで、普段から使用後にブラッシングをすることで、軽い汚れを落とすようにします。
色落ちしないようにデザインの箇所はなるべく避けて、布の部分をメインにブラッシングします。
②使用後は風通しの良いところに干す
湿気に弱く、シワになりやすいので、なるべく折りたたんで、湿気の少ない場所で保管するか、風通しの良い場所で干して保管することをおすすめします。
ただ、外で干してしまうと、デザインの箇所が色落ち、色焼けしてしまう可能性があるので、外で干す場合は、トートバッグの内側を裏返して干しておくようにしましょう。
③強い汚れは固形石鹸などで部分洗い
ブラシで取れない強い汚れは、その部分だけを洗濯用の固形石鹸などで部分的に洗うようにしましょう。
長く使用するとどうしてもブラシ落ちにくい汚れもつくことがありますよね。その場合は、洗濯機に入れず、気になる汚れの部分を少し濡らし、固形石鹸で部分洗いして、②のように乾燥するまで風通しの良いところで干しておきます。
④汚れの範囲が大きい、衛生面が気になる場合は、手洗い(つけ置き)
頻繁にトートバッグを使う方や衛生面が気になる時は、手洗いやつけ置きをしましょう。
手洗い用のバケツに水を入れ、衣料用の中性洗剤を水に溶かし、トートバッグを浸して30分〜45分程度つけ置きしておきます。その後なるべく優しく揉み込むように洗い、それでも取れない汚れはブラシを使ってこすり洗いをしましょう。バケツの水を入れ替えながら泡がなくなるまで繰り返し、軽く絞って水気をとったら、しっかりシワを伸ばして風通しの良いところ(なるべく日陰)で乾燥させます。



さらに、より手をかけてお手入れしていくなら、アイロン掛け(デザインの箇所は当て布をしてアイロン掛けをおすすめします)すると、シワもなく綺麗に使い続けられます!

上記は、デザインを含めて長持ちするためのノウハウですが、トートバッグを毎日使う方には少し面倒に感じるところもありますよね。

私たちもデイリーで使うトートバッグは、1ヶ月に1回くらいは、洗濯機に入れちゃってます。。。

おすすめのお手入れ方法をご紹介致しましたが、無理なく続けられる方法が一番ですね。
商品だけでなく、生活そのものが心地よい状態。
それは誰かに強制されるものではなく、自然体に感じることがベストだと考えています。

今日も皆さんにとって、心地よい一日となりますように。

我が家の愛犬チャコは、心地よい場所がいくつかあります。その一つをご紹介。