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2022/09/30 08:00



こんにちは、Shop StaffのNaoです。

2020年、レジ袋が有料化となり、日本でも環境・地球にやさしい、サステナブルな活動やエコな暮らしに注目が集まっています。

トートバックの中でも、エコバッグというレジ袋の代わりに持参したマイバッグを指す、新たなカテゴリが生まれ、需要は高まっているようです。
今日は、そんな注目のエコバッグについて、3つの生地タイプを挙げて解説したいと思います。



<1>生地タイプ:ポリエステル
エコバッグとして最もポピュラーな生地と言えるほど、安価でレジ袋に代わる便利な袋として人気で、使わない時は折り畳めてコンパクトに持ち運べて、薄くて軽いので、バッグの中に入れておくなど日常使いにとても便利なエコバッグ。


<2>生地タイプ:コットン
当社でも取り扱っているトートバッグタイプで、ポリエステルよりも生地が丈夫で重いものや硬いものなども持ち運びすることができます。生地の厚みはタイプがたくさんあり、アパレルメーカーなども自社製品としてエコバッグを販売しているところも多いので、スーパーなどだけでなく、ファッションや雑貨のお買い物にもマッチするエコバッグ。
生地自体がリサイクルされたコットンで作られているものもあり、素材やデザインなどバリエーションは最も多いタイプです。


<3>生地タイプ;保温・保冷タイプ
食料品の中でも、冷蔵品や冷凍品、生鮮食品などの持ち運びに優れた、保温・保冷加工がされたエコバッグ。用途としては、完全に温度変化に敏感な食材をメインに使うことになるのですが、人気のアウトドア(キャンプ、グランピングなど)に食材を持ち運ぶ際の必需品の一つになっています。
大きさもお弁当サイズのものから、ボストンバッグくらいの大きいものまでさまざまなバリエーションがあります。


それぞれ、用途によって生地やサイズを変えて、複数のエコバッグをお持ちの方も多いと思います。

私は、車での移動が多いのですが、いざという時にいつも車にコストコとカルディコーヒーのエコバッグを乗せて、ちょっとした買い物をしてもレジ袋を購入しなくてもいいようにしています。
でもどうしても忘れてしまったり、持っているエコバッグで足りなかったり、そういった時は仕方なく購入して、その袋を自宅の中で二次利用できるように工夫しています。

2022年に環境省への取材記事(時事通信)によると、2019年から2021年までレジ袋の流通が約半分になったということで、少なくともCO2削減の効果はある取り組みなのではないかと思います。

これからも私たち一人ひとりができることは小さいかもしれませんが、地球の一住人として必要のないものは持たない。持ったものは責任持って使いたいですね。